2019年08月30日(金) 14:54

ぎのわん地域づくり塾2017 第7 回講座

課題解決のための企画発表~修了式~

日時:11 月23 日(土)9:00-16:00
講師:高崎経済大学 櫻井 常矢 氏
場所:宇地泊区公民館
参加人数:44 名参加(塾生22 名 一般22 名)

講座の概要

いよいよ最終発表。塾生が4ヶ月間全8回の講義や自主活動を通して練り上げた企画を宇地泊区の皆さまに発表しました。発表を聞いた宇地泊区民の方や来場者からのコメントや感想をいただきました。さらに当塾のアドバイザーである櫻井常矢教授による統括コメントを頂き、会場は盛り上がりました。

子育てサロンを地域の起爆剤に!
(チーム・それでも人しか愛せない)
家庭内保育をしている世帯が地域で楽しめる場をより求めている事を課題と捉え、子育てサロンを充実させ、親子が主体のサロンを提案。地域の方と関わってもらうこで地域づくりの担い手になっていくことを目指す。

料理でつなげる全世代・地域交流の懸け橋
(オールジェネレーション)
地域活動を行う住民同士のまとまりは強いが外からは関わりづらい。開かれた公民館を実現するために気軽に参加できる、料理をキーワドにイベントを開催することを提案。地域の人材の活用や公民館を拠点として持続可能な活動を目指す。

高齢者と地域の関わり
(チームなびぃ)
以前は地域活動に参加していた高齢者も様々なきっかけで、参加しなくなることがある。高齢者のお宅で趣味や特技を学び、発表会をして、関わる・巻き込む「きっかけ」づくりを行う。そのために高齢者の把握・見守りのためのマップ作りなどを提案。

イケおじが宇地泊を熱くする
(やっぱりねこが好き)
宇地泊を拠点にプレ高齢者の活動が行われていて、既にあるこれらの活動へ、いかに参加者を増やすかという課題を設定し、青年会OBのエイサーを軸とした活動を提案。参加希望者を集める方法など、宇地泊区で実現するためのプロセスも提案した。

新しく移り住んだ子育て世代が地域とつながるには・・・?
(ぎのわんキャンディース)
新しく移住した方が地域の活動をあまり知らず、困っていることから、地域の活動をSNSやチラシで発信する。また誰でも気軽に立ち寄れる魅力ある公民館にすることを企画。そのプロセスとしてSNSページ作成の勉強会を開き、人材を確保し、公民館の利用方法をPRすることなどを提案した。

 

宇地泊区のみなさんより

地域の方からは、企画段階から地域の方を参加させてはどうかという意見や、発表を参考に地域の活動に活かしていきたいなどの感想を頂きました。

宇地泊区自治会 富名腰会長
これまで4ヶ月間、櫻井先生、宮道さん、スタッフのお陰で勉強になりました。
宇地泊区は様々な課題がありますが、皆さんの意見により、もっと明るい地域にしていきたいと思います。ありがとうございました。

修了式

修了式では卒業生一人ひとりに修了証が授与されました。1期生からの激励と、2期生の代表者が塾の感想を発表しました。塾長佐喜眞市長、沖縄県地域振興協会の冨永事務局長、宜野湾市社会福祉協議会多和田会長から挨拶を頂きました。

塾生の声

~自分に生かしたいこと~
○地域の本当の課題に気づくために、アンテナを張ることや質問を工夫することの大切さを知りました。
○現場の声を吸い上げることの大切さやプロセスの重要性を学びました。
○地縁と志縁をつなぐ役割になろうと思います。

最新情報(お知らせ)

2019年度地域づくり助成団体

にぬふぁぶし

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広報人材育成プロジェクト実行委員会

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お宝発掘!まちわく夢図鑑作り隊企画委員会

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